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Q1.
fullflex EGの特長を教えてください。 |
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fullflex EGは、企業や学校などの法人や団体での利用に最適なRADIUSサーバです。Webブラウザから操作できる日本語管理画面が付いているので、専門知識のないユーザでも簡単に設定・操作ができます。
ダイヤルアップ、無線LANやVLAN、SSL-VPNなど、ユーザ認証にRADIUSサーバを必要とするさまざまな環境で使用でき、複数の接続形態の併
用ももちろん可能です。LDAPサーバやActiveDirectoryサーバとの連携や、ワンタイムパスワードシステムの利用なども実現しています。
企業の部署単位での導入が可能となるよう、ライセンスは対応ユーザID数100から用意しています。さらに、スタートパック(対応ユーザID数50まで)もあり、本導入の前の試用も可能です。 |
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Q2.
対応OSを教えてください。 |
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2007年4月現在、当社内で動作確認のとれているものは、次のとおりです。
【Linux版】
Red Hat Linux 9
Red Hat Enterprise Linux AS v.4
【Solaris版】
Solaris 8
Solaris 9
Solaris 10
これ以外のOS、特に少し古いバージョンのOSへの対応も積極的に行っています。 また、お客様の導入環境で実績のあるものや、動作確認を予定しているものもございます。
詳細はお問い合わせフォームにてご連絡ください。
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Q3.
fullflex EGはどのような接続形態に対応していますか? |
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無線アクセスポイントを使用して無線LAN環境を構築する
認証スイッチを使ってVLAN環境を構築する
などの際のセキュリティ対策に使用される例が増えています。
また、
SSL-VPN機器などを複数台導入してVPN環境を構築する
際にも、ユーザ情報をRADIUSサーバで一元管理することが一般的です。
もちろん、従来のベーシックなダイヤルアップ接続にも対応しています。
上記の環境全てが混在しているという複雑なシステムでも、fullflex EGなら特段の設定をしなくても相手を自動的に判別し、適切な対応を行います。
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Q4.
ほかのシステムとの連携は可能ですか? |
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LDAPサーバ
SecurIDなどワンタイムパスワードシステム
ActiveDirectoryとの連携が可能です。 |
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Q5.
ライセンス購入の際の目安を教えてください。 |
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通常、RADIUSサーバは24時間365日稼動が求められます。対応ユーザ数を増やすためにライセンスキーを入れ替えるには、サーバを停止する必要があるので、あまり好ましくはありません。
ライセンスを購入する際には、1年後のサービス利用形態を想定し、あらかじめ多めのライセンスを購入していただくことをお勧めしています。なお、ライセンスキーは追加可能です。 |
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Q6. 評価版はありますか? |
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はい、ございます。
まず、こちらのページから「無償版」をご取得下さい。その後、メールにて「評価用ライセンス」をご請求下さい。 |
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Q7. 無償版・評価版に制限事項はありますか? |
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はい、ございます。詳細はこちらのページをご参照下さい。
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Q8.
価格表にある「冗長構成用2台目以降ライセンス」とはなんですか? |
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同一目的のためのRADIUSサーバを複数台ご用意される場合のための、割引ライセンスです。単体ライセンスを2つ購入されるよりもお得になっています。
弊社では導入後の運用性の確保までを考え、安定したネットワーク環境を実現するために、冗長構成での導入をお勧めしています。
さまざまな接続形態を一括して管理するRADIUSサーバは、ユーザが利用するタイミングで必ず運用されている必要があります。メンテナンス性や耐障害性
を考慮すると、導入時のコストを軽減しつつ、複数台のRADIUSサーバを導入し運用することが、後の管理面の負荷を大幅に減らすことにつながります。 |
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Q9.
冗長化には特別なネットワーク機器やミドルウェアが必要ですか? |
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いいえ、必要ありません。 |
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Q10.
fullflex EGはProxy機能を持っていますか? |
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はい、持っています。 |
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Q11.
利用するユーザが購入したライセンスよりも増える場合はどうすればいいですか? |
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ライセンスの追加購入が必要となります。必要な対応ユーザ数を満たす区分のライセンスをお求めください。ライセンスの追加作業は、GUI画面からライセンスキーの入れ替えだけ。数分で簡単に完了します。
追加購入にあたっては、購入された販売店にお問い合わせください。
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