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Q1.
『fullflex』シリーズとはどういうものか教えてください。 |
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『fullflex』シリーズは、
アクセンス・テクノロジーが自社開発(※)した
RADIUSサーバソフトウェアです。
※:
Q18.もご参照下さい。
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Q2.
ほかのRADIUSサーバソフトウェアとの違いを教えてください。 |
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RADIUSサーバソフトウェアの多くは、公開されたフリーソフトウェアのソースコードを元に作られています。しかし、そのフリーソフトウェアそのものが
古い技術に基づいて作られたこと、体系的とは言い難いメンテナンスが繰り返されてきたことなどから、信頼性に乏しく拡張性がないといった数多くの問題を抱
えています。
『fullflex』シリーズは、これらの問題に対応するため、アクセンス・テクノロジーがRFCに基づいて自社開発(※)した、まったく新しいRADIUSサーバソフトウェアです。
『fullflex』シリーズの主な特長は次の通りです。
| 1. |
多くの導入実績とカスタマイ
ズ実績があります |
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国内の多くの大手通信事業社
様や大規模ユーザ様に導入実績があります。通信事業社様の厳しい性能要求にこたえ、さまざまなカスタマイズ要件に対応することで、信頼性を高めノウハウを
蓄積してきました。『fullflex』シリーズには、運用が簡単なエンタープライズ向け製品から大規模通信事業者のISPサービス向けの製品までがそ
ろっていますが、これらの技術やノウハウがすべてに生かされています。 |
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| 2. |
対応実績のある機器が数多く
あります |
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対応実績のある機器が多く、
さらに現在も検証を進め、接続可能なNAS、ルータ、アクセスポイント、スイッチなどの機器を増やしています。
各製品の連携可能なRADIOUSクライアントについては、以下をご覧ください。
 fullflex
wireless
 fullflex
RADIUS ver.1.3
 fullflex EG
 fullflex MG
 fullflex CG |
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| 3. |
国産のソフトウェアです |
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ソフトウェアのウェブGUI
管理画面やマニュアル、そしてサポートも日本語なので安心です。また、NASのファームウェアアップデートの際にも素早い対応が可能です。さらに、必要で
あればお客様のニーズに合わせてカスタマイズを行なうことも可能です。 |
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| 4. |
自社開発(※)のため、最新のテクノロジーにもいち早く対応します |
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自社開発(※)の強みを生かし、他社との技術交流も深めながら、迅速に国内市
場の要望の取り入れと製品の改良を行なっています。例えば、PKI技術との連携が必要であるIEEE802.1X規格には、国内でもいち早く対応。また、
これからのIPネットワークの技術基盤であるIPv6には日本でも最初に対応し、着実に実績を積み重ねています。 |
※:Q18.もご参照下さい。 |
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Q3.
対応可能なRADIUSクライアントを教えてください。 |
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アクセンス・テクノロジーでは、現在も対応可能なRADIUSクライアントの検証を続け、随時追加しています。
各製品の対応可能なRADIUSクライアントについては、以下をご覧ください。
 fullflex
wireless
 fullflex
RADIUS ver.1.3
 fullflex EG
 fullflex MG
 fullflex CG
また接続検証作業も随時行なっておりますので、検証を希望される機器がございましたら、
までご連絡ください。 |
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Q4.
『fullflex』シリーズの対応OSを教えてください。 |
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| fullflex wireless、fullflex EG、fullflex MG: |
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Solaris 8・9、
Red Hat Linux 7.2・7.3・8・9、Red Hat Enterprise Linux、
Turbolinux 7 Server、Turbolinux Enterprise Server 8、
MIRACLE LINUX 2.X |
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| fullflex RADIUS ver.1.3: |
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Solaris 8・9、
Red Hat Linux 7.2・7.3・8・9、Red Hat Enterprise Linux、
Turbolinux 7 Server、Turbolinux Enterprise Server 8、
MIRACLE LINUX 2.X、
Windows 2000 |
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Q5.
準拠しているRFCやその他の国際標準規格について教えてください。 |
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RFC
2284、RFC 2716、RFC 2865、RFC 2866、RFC 2867、RFC 2868、RFC 2869、RFC 3162、RFC
3579、RFC 3580、draft-ietf-pppext-eap-ttls |
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Q6.
『fullflex』シリーズはWebの認証に使えますか? |
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一般的にRADUISをWebのユーザ認証には使う例はあまりありませんが、WebサーバApacheのモジュール「Radius
Authentication
Module」を利用することで、RADIUSサーバとの連携も可能です。『fullflex』シリーズでは当モジュールを組み込んだApacheとの接
続検証は行なっておりませんが、検証をご要望の場合は
までお問い合わせください。 |
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Q7.
『fullflex』シリーズのインストールは簡単ですか? |
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OSをインストールしたサーバマシンが用意されていれば、マニュアル通りの操作で簡単に(10分程度)インストールできます。 |
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Q8.
『fullflex』シリーズの管理は簡単ですか? |
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『fullflex』シリーズは、専門知識のないユーザでもWebブラウザから簡単に操作できる日本語のGUI管理画面付きの製品や、コマンドラインを
使って効率よく操作が可能な専門的な用途に適した仕様の製品など、導入する方のスキルと用途に応じた多くのラインアップをご用意しています。 |
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Q9.
ユーザ情報を格納するためのデータベースは必要ですか? |
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データベースを内蔵しているので、別個にデータベースソフトウェアなどを導入する必要ありません。製品によっては、外部データベースとの連携が可能なもの
も存在します。 |
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Q10.
ミドルウェアは必要ですか? |
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『fullflex』シリーズには、ミドルウェアは必要ありません。 |
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Q11.
httpサーバやその他のソフトウェアは必要ですか? |
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必要ありません。 |
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Q12.
試用版はありますか? |
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ただいま準備中です。公開までもうしばらくお待ちください。
なお、個別にお問い合わせいただければ、試用版をご用意いたしますので、ご要望の方はお
問い合わせフォームにてご連絡ください。 |
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Q13.
試用版に制限事項はありますか? |
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機能的な制限はありませんが、登録ユーザ数や試用期間などの制限(製品によって異なります)があります。また、再配布はできませんので、ご注意ください。 |
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Q14.
どこで購入できますか? |
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こちらのページをご覧いただくか、直接
までご連絡ください。なお、『fullflex』シリーズを販売していただけるセールスパートナー様も随時募集しております。
までご連絡ください。 |
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Q15.
購入後の保守およびサポートの内容を教えてください。 |
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弊社では製品購入後の保守およびサポートを「年間技術支援」と呼んでいます。年間技術支援には、次の内容が含まれます(※1)。
・メールまたはFAXでの質問に回答いたします
・fullflexのマイナーバージョンアップを無償で提供いたします(※2)
・fullflexのメジャーバージョンアップについても優待価格で提供いたします(※2)
・ハードウェア入れ替え時などに必要なライセンスキーの再発行をいたします
通常ご購入いただく際には、ライセンスとセットで年間技術支援料金をご提示しています。サポートは必要ない、という場合はライセンスのみでの購入も可能で
すが、ライセンスキーの再発行ができないなど、不都合がありますので、お勧めしておりません。
※1 カスタマイズした製品の年間技術支援契約については、個別にご提示しております。
※2 メディアや配送料、入れ替え費用や作業などは除きます。 |
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Q16.
『fullflex』シリーズの監視方法について教えてください。 |
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『fullflex』シリーズは極めて安定して動作するため、psコマンドなどの手法や、監視ツールによるプロセス監視のみで十分なケースがほとんどで
す。 |
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Q17.
『fullflex』シリーズで対応可能なカスタマイズについて教えてください。 |
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アクセンス・テクノロジーでは、これまで多くのカスタマイズを行なってきました。内容はさまざまですので、まずは
までお問い合わせください。アクセンス・テクノロジーでは、1)ご要望の聴き取り、2)仕様書の作成、3)開発、4)テスト、5)納品、6)サポートまで
を一貫してご提供いたします。また、カスタマイズした案件については、ご要望に応じてさまざまなサポートをいたしますので、安心してご検討ください。 |
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Q18.
『fullflex』は、アクセンス・テクノロジーがすべて独自に開発したのですか? |
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『fullflex』シリーズのう
ち、『fullflex wireless』および『fullflex
EG』には、製品を構成する一部分として、下記のオープンソースソフトウェアを使用しております。使用はすべてそれぞれのライセンス条件に基づいて行わ
れ、製品中にもその旨が明記されています。
下記以外の部分はすべて当社の独自開発です。いわゆるフリーのRADIUSソフトウェアは一切使用しておりません。
【使用されているオープンソースソフトウェア】
・OpenSSLセキュリティライブラリ
・ OpenLDAPディレクトリアクセスライブラリ
・ Apacheウェブサーバ
・ PHPサーバサイドスクリプト言語
・ QDBMファイルデータベースライブラリ
・ GZIPファイル圧縮プログラム
・ Perlスクリプト言語処理系
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