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報道関係者様各位 |
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2004年2月25日 |
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株式会社アクセンス・テクノロジー |
| Accense Technology,Inc. |
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http://accense.com |
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株式会社アクセンス・テクノロジー(本社:東京都新宿区、代表取締役:金本 茂)のRADIUS(*1)
サーバソフトウェア『fullflex EG』(*2)が、RSAセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山野
修)のワンタイムパスワードシステム『RSA SecurID®』(*3)との相互運用性について、RSAセキュリティよりRSA
Secured(アールエスエー・セキュアード)(*4)認定を受けました。 |
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アクセンス・テクノロジーはRADIUSサーバソフトウェア『fullflex』シリーズの開発・販売を行なっており、『fullflex
EG』は、その最新作です。専門知識がなくとも操作できるウェブGUIやIEEE802.1X(*5)対応などの機能を持ち、企業・団体内でのさまざまなユーザ認証を担う製品となっています。 |
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RSAセキュリティは、セキュリティの実装および認証基盤の構築を支援する専門企業として、暗号化・認証技術をもとに認証製品を提供しています。『RSA
SecurID』は、社外やモバイル環境から社内システムへのアクセス時のセキュリティをはじめとするさまざまな用途で活用されています。 |
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今回、『fullflex EG』と『RSA SecurID』が連携することにより、より強固なネットワークセキュリティを確保し、多様なニーズにお応えすることが可能になりました。
ユーザ企業では、有線・無線を問わず「RADIUS+ワンタイムパスワードシステム」の高度なセキュリティソリューションを容易に構築することができます。また、接続形態やセキュリティ度が異なるエンドユーザの情報をも一元管理し、認証システムを統合できるため、運用も簡便になります。 |
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今後もアクセンス・テクノロジーは、各製品の強化を図るとともに、確かな技術と適切なサポートで、安全なネットワーク社会の実現に寄与してまいります。 |
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【参考】 用語解説 |
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RADIUS(Remote Authentication
Dial-In User Services)(*1) |
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元来はダイヤルアップ接続時のユーザ認証プロトコルですが、今日ではダイヤルアップ以外の接続形態にも広く使用されています。データベースに収容されたユーザ情報に基づいて接続の許可/不許可を判断し、接続の記録を取るのが主な役割です。
認証・記録を行なうRADIUSサーバに対し、RADIUSサーバと通信する相手をRADIUSクライアントと呼びます。RADIUSクライアントには、NAS(ネットワークアクセスサーバ)やBAS(ブロードバンドアクセスサーバ)、各種スイッチ類、無線アクセスポイントなどがあります。 |
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『fullflex EG』(*2)http://accense.com/products/eg/ |
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アクセンス・テクノロジーが開発・販売しているRADIUSサーバソフトウェア『fullflex』の最新製品です。
企業・団体内でのユーザ認証を主な用途としており、操作ガイド付きのウェブGUIを持ち、マニュアルに頼らない導入・運用を可能にするなど、専門の管理者がいなくても簡単に運用管理できることを主眼としています。
さらに当製品は、これまでの『fullflex』シリーズでの実績を結集し、ダイヤルアップ接続のほか、IEEE802.1Xに対応した無線LAN、VLAN、VPNなど、さまざまな用途をカバーし、複数の接続形態を併用することも可能です。また、RADIUSサーバ外のデータベース(LDAPなど)に収容されたユーザ情報を参照して認証を行なう連携機能なども装備しています。 |
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『RSA SecurID』(*3)http://www.rsasecurity.com/japan/products/securid/ |
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RSAセキュリティ社が提供する、代表的なワンタイムパスワードシステムです。エンドユーザの持つ認証トークンが、60秒に1回変わる数字を生成し、そのコードと暗証番号をもとにユーザを認証する二要素認証を行ないます。 |
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RSA Securedプログラム(*4) |
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米RSA Securityが1994年より実施しているテクノロジー・パートナー・プログラムです。ネットワーク製品とRSAセキュリティ製品が連携して正しく動作することを米RSAセキュリティが検証し、RSA
Securedとして認定します。認定製品を選択することで透過的なシステムを構築することができ、総合的に高品質のセキュリティを得ることができます。 |
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IEEE802.1X(*5) |
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近年、無線LANや認証VLAN等で注目を集めているユーザ認証規格です。ここでは、主にRADIUSを使用した認証によってポートベースのアクセス制御を行ない、認証にはEAPを用います。使用するには、IEEE802.1Xに対応した
(1)RADIUSサーバ (2)RADIUSクライアント (3)サプリカント(ユーザ端末ソフトウェア) が必要となります。 |
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本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします ◆
株式会社アクセンス・テクノロジー http://accense.com
広報担当:徳川 <e-mail:
>
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 神楽坂中島ビル
Tel:03-5206-7740 Fax:03-5206-7830 |
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「fullflex」は、株式会社アクセンス・テクノロジーの登録商標です。
その他記載された社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。 |
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