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報道関係者様各位 |
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2004年3月9日 |
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株式会社アクセンス・テクノロジー |
| Accense Technology,Inc. |
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http://accense.com |
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株式会社アクセンス・テクノロジー(本社:東京都新宿区、代表取締役:金本 茂)は、同社のRADIUS(*1)
サーバソフトウェア『fullflex EG』(*2)と、ノーテルネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジョン・ジアマテオ)のレイヤ2
スイッチ『BayStack Switchシリーズ』(*3) の動作検証を行ない、両製品が連携したことを発表いたします。 |
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ノーテルネットワークス社は、ワイヤレス・ネットワーク、ワイヤライン・ネットワーク、エンタープライズ・ネットワーク、オプティカル・ネットワークの各分野において、最新の通信技術およびインフラストラクチャーを提供しています。『BayStack
Switchシリーズ』は、eビジネスや基幹アプリケーションに求められる信頼性と整合性、パフォーマンス管理能力を実現するレイヤ2 スイッチとして多くの企業ネットワークに活用されています。 |
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アクセンス・テクノロジーは、RADIUSサーバソフトウェア『fullflex』シリーズの開発・販売を行なっており、『fullflex
EG』はその最新作です。専門知識がなくとも操作できるウェブGUIやIEEE802.1X(*4)対応、外部DB連携などの機能を持ち、企業・団体内でのさまざまなユーザ認証を担う製品となっています。 |
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今回の動作検証では、『BayStack Switchシリーズ』が、RADIUSサーバへ認証要求を出すRADIUSクライアントとして動作し、『fullflex
EG』がユーザ認証を行なう連携動作の確認ができました。
これによりRADIUSサーバ側(『fullflex EG』)では、接続形態が異なるユーザの認証を一括管理することができ、運用が簡便になります。また、RADIUSクライアント側(『BayStack
Switchシリーズ』)では、ユーザ属性ごとの接続先スイッチングがより的確になり、基幹業務をサポートする高信頼のスイッチング機能を提供することができます。
両製品の連携は、セキュアな通信環境の構築を可能とし、ユーザ企業により安全なネットワーク環境を提供いたします。 |
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今後もアクセンス・テクノロジーは、さまざまな機器・サービスと『fullflex』との連携を一段と進めると共に、確かな技術と適切なサポートで、安全なネットワーク社会の実現に寄与してまいります。 |
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【参考】 用語解説 |
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RADIUS(Remote Authentication
Dial-In User Services)(*1) |
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元来はダイヤルアップ接続時のユーザ認証プロトコルですが、今日ではダイヤルアップ以外の接続形態にも広く使用されています。データベースに収容されたユーザ情報に基づいて接続の許可/不許可を判断し、接続の記録を取るのが主な役割です。
認証・記録を行なうRADIUSサーバに対し、RADIUSサーバと通信する相手をRADIUSクライアントと呼びます。RADIUSクライアントには、NAS(ネットワークアクセスサーバ)やBAS(ブロードバンドアクセスサーバ)、各種スイッチ類、無線アクセスポイントなどがあります。 |
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『fullflex EG』 |
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http://accense.com/products/eg/ |
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アクセンス・テクノロジーが開発・販売しているRADIUSサーバソフトウェア『fullflex』の最新製品です。
企業・団体内でのユーザ認証を主な用途としており、操作ガイド付きのウェブGUIを持ち、マニュアルに頼らない導入・運用を可能にするなど、専門の管理者がいなくても簡単に運用管理できることを主眼としています。
さらに当製品は、これまでの『fullflex』シリーズでの実績を結集し、ダイヤルアップ接続のほか、IEEE802.1Xに対応した無線LAN、VLAN、VPNなど、さまざまな用途をカバーし、複数の接続形態を併用することも可能です。また、RADIUSサーバ外のデータベース(LDAPなど)に収容されたユーザ情報を参照して認証を行なう連携機能なども装備しています。 |
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BayStack Switchシリーズ(*3) |
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http://www.nortelnetworks.com/products/category/japan/layer2_3_jp.html |
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今回同検証内容を終了した「BayStack Switchシリーズ」の製品には、BayStack425、450、460、470、5510スイッチおよびBusiness
Policy Switch 2000が含まれます。
「BayStack Switchシリーズ」は、大規模ネットワークにおけるワイヤリングクローゼットソリューションから、中・小規模ネットワークのバックボーンソリューションまで、幅広い領域をサポートするスタッカブル型高性能イーサネットスイッチです。イーサネットスイッチの基本機能をフルサポートするのはもちろんのこと、Gigabit
Ethernet、などの高速アップリンクサポート、ポリシーベースのVLAN 機能、優先制御、冗長機能など、マルチメディア時代にも対応する様々な先進機能をサポートします。 |
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IEEE802.1X(*4) |
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近年、無線LANや認証VLAN等で注目を集めているユーザ認証規格です。ここでは、主にRADIUSを使用した認証によってポートベースのアクセス制御を行ない、認証にはEAPを用います。使用するには、IEEE802.1Xに対応した
(1)RADIUSサーバ (2)RADIUSクライアント (3)サプリカント(ユーザ端末ソフトウェア) が必要となります。 |
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【会社情報】 |
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株式会社アクセンス・テクノロジー |
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http://accense.com/ |
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2001年8月、“RADIUS”に関する研究・開発を行なうR&D会社として設立後、RADIUSサーバソフトウェア『fullflex』シリーズのラインナップを充実させてきました。現在は、ユーザビリティを考慮した製品開発、新規技術開発、自社製品の開発・販売を行なうとともに、RADIUSに関するさまざまな情報発信活動も行なっています。
『fullflex』シリーズは、大手通信事業者・官公庁・大学・大手企業など多くの導入先で稼動中。サービスの停止が許されないミッション・クリティカルな環境で実績を重ね、多くのお客様から支持を得ています。 |
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ノーテルネットワークス株式会社 |
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http://www.nortelnetworks.com/corporate/global/asia/japan/index_jp.html |
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ノーテルネットワークスは、情報通信分野のリーダーおよび改革者として、世界中の人々の通信、情報のやりとりの効率化に尽力しています。サービス・プロバイダーおよび企業の皆様に、最新の通信技術およびインフラストラクチャーを提供し、ワイヤレス・ネットワーク、ワイヤライン・ネットワーク、エンタープライズ・ネットワーク、オプティカル・ネットワークの各分野において、付加価値の高いIPデータ、音声データ、マルチメディア・サービスの提供を可能にします。ノーテルネットワークスは、世界規模の企業であり、現在150を超える国々で事業を展開しています。 |
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◆ 報道関連の方からのお問い合わせ先
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| 株式会社アクセンス・テクノロジー |
ノーテルネットワークス株式会社 |
広報担当:徳川
晶子
<e-mail:
>
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38
神楽坂中島ビル
Tel:03-5206-7740 Fax:03-5206-7830 |
広報担当:村上
幸
<e-mail: smurakam@nortelnetworks.com>
〒141-8411 東京都品川区大崎1-11-2
ゲートシティ大崎イーストタワー9F
Tel:03-5740-1749 Fax:03-5740-1849 |
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「fullflex」は、株式会社アクセンス・テクノロジーの登録商標です。
その他記載された社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。 |
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