1) NTTドコモの認証サービス『FirstPass(R)[*3]』 2) RSAセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山野修)の
認証局構築サーバソフトウェア『RSA Keon Certificate Authority(以下「RSA Keon CA」)(R)[*4]』
※ 『FOMA』 『FirstPass』 『MMQUBE』は、株式会社NTTドコモの登録商標です。 ※ 『RSA Keon Certificate Authority』 『RSA Keon CA』は、RSAセキュリティの登録商標または商標です。
● N900iL - FirstPass/KeonCA - fullflexEG の使用例
アクセンス・テクノロジーが開発・販売しているRADIUSサーバソフトウェア『fullflex』シリーズのうち、IEEE802.1Xに対応したエンタープライズ向け製品です。 さまざまなアクセス方法の認証を一元管理するのに適しており、ダイヤルアップ接続の他、無線LAN、VLAN、VPNなどをカバーしています。また、RADIUSサーバ外のデータベース(LDAPなど)に収容されたユーザ情報を参照して認証を行う連携機能や、ワンタイムパスワードシステムとの連携機能なども装備しています。
>> 詳細情報
NTTドコモの、FOMAによるクライアント認証サービスです。インターネットで用いられる電子認証技術(電子証明書を用いた認証技術)として最も普及している技術であるSSLクライアント認証を、FOMA対応端末およびパソコンから実現するものです。これにより、従来のパスワード認証に比べ、第三者によるなりすましのリスクを軽減し、安全性をより向上したモバイル認証サービスをFOMA契約者に提供しています。 小規模の事業所等でも、クライアント証明書を使用した確実なPKI認証がより簡単・低コストで導入できます。
RSAセキュリティの、認証局、登録モジュール、キーリカバリーまでを含む包括的なPKIシステム構築ソフトウェアです。デジタル証明書やデジタル署名を利用し、ネットワーク上での本人確認や情報の完全性を知り得ることができることから、高度な情報管理システムが構築できます。 RSA Keonは、企業内で認証局を構築し(プライベートCA)、社員や取引先との通信や情報交換のためのセキュリティの強化や、認証局を第三者サービスとして展開する場合(パブリックCA)のいずれにも対応できる仕様です。RSA Keon Certificate Authority 6.5は、コモンクライテリアのEAL 4+を取得しています。
NTTドコモのオールインワンサーバです。インターネットに必要なサーバ機能だけでなく、携帯電話を業務で活用するための便利なモバイルアプリケーションが搭載されています。 また専用のGUIにより簡易に管理・設定ができ、安定運用のための自動アップデート機能も提供されています。